犬のしつけ方法・吠える、噛む、トイレ

犬のしつけ、留守番編

犬のしつけ、留守番編

子犬の時は特に「犬だけにするのはかわいそう」と思いがちですが、ときどき留守番を経験させてみましょう。
犬は群れを作り生活する動物なので、猫に比べて一人でいるのを寂しがりますが、半日や一日の留守番をさせることができないようでは困ります。
待っていれば、必ず帰ってくるということが分かっていると、犬は不安も少なく、待つことができます。

 

いつも飼い主がそばにいて犬に構いすぎてしまうと、留守番するなど非日常なことが起こった時に犬はその落差に愕然とすることになります。
独りぼっちで時間を不安に思いながらすごさなくてはならないからです。
そうならないためにも、犬を飼い始めた時から、少しずつ独りでいることに慣れさせる練習を繰り返すと良いでしょう。

 

出かける直前に明るく声をかけ、なれるまでは外出は短時間にしましょう。
短時間から徐々に長くして続けているうちに習慣化してしまいます。

 

留守中に、粗相をしたり、家や家具を噛んだりするのは、大好きな飼い主が出かけてしまったためにストレスを感じ、不安定な気持ちをまぎらわすためにおこる別離不安です。
最初は、テレビなどをつけっぱなしにして、大好きなおもちゃや、オヤツなどを与えて、寂しさをまぎらわすようにしましょう。
外出から戻ったときに、静かに留守番ができていたら、落ち着いた態度で『ありがとう、えらいね』などと声をかけてほめてあげましょう。

 

どんな犬でも、多かれ少なかれお留守番をしなければいけない場面があるはずです。
お留守番することにすでに慣れている犬であれば、飼い主は安心して外出できるでしょうが、子犬を飼い始めたばかりの人にはトレーニングとそのコツを知る必要があります。

 

TVチャンピオン2回優勝トレーナーの、犬のしつけマニュアル

TVチャンピオン「子犬しつけ選手権」に2回優勝したトレーナー、遠藤和博さんの「犬のしつけ法」。
ワンちゃんのしつけは、誰もがカンタンにでき、遅すぎることはない。
そう言う遠藤さんは、わずか2秒でわんちゃんがおとなしくお利口になる、ある秘密のしつけ方法があると言うのです。
二千頭以上の犬を訓練・特訓してきた実績。
10,000人以上の人が実践した「わんちゃんのしつけ方法」。
アナタもやってみませんか?

 

どんな犬もお利口に!

遅すぎることのない、犬のしつけ方

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↑TVチャンピオン2回優勝者の、犬のしつけ↑


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