犬のしつけ方法・吠える、噛む、トイレ

犬の無駄吠えを抑えるには?

犬の無駄吠えを抑えるには?

犬の無駄吠えに悩まされる飼い主は多いと思います。
しかしながら、無駄だと思っているのは飼い主(人間)側の都合ですよね。
犬にとっては理由があるから吠えるのであって、決して無駄に吠えているわけではないのです。

 

なので、無駄吠えを抑えるには、

 

「どういう時に吠えるか?」
「なぜ吠えるのか?」

 

という原因を突き止めることから始める必要があります。
そして、次に犬の習性について考えてみる必要があるでしょう。

 

例えば、ドアホンの音に反応して吠える犬はとても多いです。
飼い主が無駄吠えで困っている原因のナンバー1かもしれません。
犬にとっては、「誰かが来た!」と警戒して、仲間に知らせる、不審者を追い払う、こういう意味で吠えている場合が多いでしょう。

 

ここで飼い主が、「うるさい!だまれ!」などと言っても逆効果です。
黙らせるには、今吠えてはいけないことをリーダーである飼い主が教えてあげなくてはいけません。
もしも恐怖心から吠えているのであれば、恐怖心を抱かなくするトレーニングを行いましょう。
ドアホンが鳴った→いいことがあると思わせるようにするのです。
そのためには、吠える直前に大好きなおやつを与えてみるのも一つの方法です。

 

犬のしつけのプロのやり方では、犬の首輪にリードを付けて、吠えるとリードを引っ張り、首にショックを与えるというのをやっていました。
犬がびっくりして吠えるのを止める→吠えなくなったところでおやつを与えて褒める。
というのを何度か繰り返すと、犬はドアホンが鳴っても吠えなくなります。

 

自分で上手くできないようなら犬のしつけのプロに依頼してみてください。

TVチャンピオン優勝トレーナーの、犬のしつけDVD

TVチャンピオン「子犬のしつけ王選手権」で、2連続優勝のドッグトレーナー、遠藤和博さんの「犬のしつけ法」。
ワンちゃんのしつけは、誰でも簡単にでき、遅すぎるということはありません。
そう言う遠藤さんは、たった2秒で愛犬がおとなしくお利口になる、秘密のしつけ方法があると言うのです。
2,000頭以上のワンちゃんを特訓してきた実績。
10,000人以上が実践した「ワンちゃんのしつけマニュアル」。
あなたも試してみませんか?

 

どんな犬もお利口に!

遅すぎることのない、犬のしつけ方

犬,しつけ,しつけ方,しつけ方法,吠える,噛む,トイレ

↑TVチャンピオン2回優勝者の、犬のしつけ↑


ホーム RSS購読 サイトマップ